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Q&A よくある質問

株式会社 和光のQ&A よくある質問です

プライマーとは何ですか?

ダイノックフィルム施工時の接着補強下地処理剤です

ダイノックフィルムは平滑面に貼る場合、ダイノックの糊だけでもしっかり接着しますが、曲面や凸凹面などの平滑でない場所に貼る場合、ダイノックの糊だけでは粘着力不足で剥がれる恐れがあります。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

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ダイノック用プライマーは無処理では十分な接着力が得られない基材や下地、また特に強い接着力を必要とする場合などに接着補強に効果的な下地処理剤です。

プライマーとダイノックフィルムとの組合せで木材、ボード類、鋼板、プラスチック (但し、ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂は除く )、またダイノックフィルムの重ね貼りに効果を発揮します。

プライマーはスティックスタジオで販売中!http://www.stickstudio.jp/SHOP/153887/list.html

 

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ロゴマーク入りの会社看板を新たに設置したいのですが、画像データしかありません。画像データで看板製作は可能ですか?

画像データがあれば製作可能です

画像やエクセルなどのデータはイラストレーターのデータへ変換する必要があります。

その場合、弊社でデータ変換(トレース作業)することが可能です。

※色や書体に誤差が出る場合があります。※解像度が低い画像ですとトレースできない場合があります。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

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ダイノックが剥がれにくくて困っています

剥がしにくい場合の裏ワザ

プライマー下地処理した壁のダイノックフィルムは貼り付け後、時間が経過するにしたがって剥がしにくくなります。
剝がす場合は、まず下地基材へのキズ付けを注意しながらカッターである程度の幅でダイノックに短冊状の切れ目を入れます。ドライヤーで暖めるとダイノックが軟化するので、短冊を1枚1枚剥がして下さい。強い粘着力で貼り付いているので、強引な力で無理やり剝がすと下地基材をキズ付ける恐れがあるので注意して下さい。
ダイノックを剥がした後、下地に粘着剤等の汚れが残る場合は、シンナーもしくは 3M製《 クリーナー20・クリーナー30(エアゾール式)》を使用して取り除いて下さい。

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ダイノックの手入れ方法は?

基本水拭きですが、落ちないときは・・・

基本水洗いで汚れを落とし表面の輝きを取り戻すことが出来ますが、頑固な汚れの場合、市販の中性洗剤や3M製《 クリーナー20・クリーナー30(エアゾール式)》を用い、 やわらかい布やスポンジでふき取って下さい。
尚、研磨粒石を含んだ洗剤、タワシ、固く乾いた布及び埃のついた雑巾等は、表面にキズがつくので使用しないで下さい。

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ダイノックは塗装面へ貼ることは可能ですか?

貼れない素材もあります

ほぼ全ての塗装面へダイノックフィルムを貼ることは可能ですが、フッ素樹脂コーティングされた面への貼り施工はプライマーが乗らないため貼ることが出来ません。
それ以外にダイノックフィルムが貼れない下地基材は、木材《ムク材》、金属《銅・真ちゅう・鉛・錫》、プラスチック《軟質塩ビ・ポリエチレン・ポリプロピレン・ナイロン・ゴム類・シーリング剤》などが挙げられます。

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ダイノックは曲面へ貼ることは可能ですか?

二次曲面でも三次曲面でもOK!

ダイノックフィルムはドライヤー等の熱風を当て暖めると、フィルムが軟らかく伸びる特性があるため、一部製品を除き、二次曲面(円柱)や、三次曲面(半球体)貼りが可能です。
三次曲面貼り可能な製品でも絵柄によっては引き伸ばしにより色調、模様にムラが生じる可能性があるので、熱によるフィルムの過剰な引き伸ばしは注意して行って下さい。
(伸ばし過ぎるとフィルムが千切れるので注意!)

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ダイノックは重ね貼りができますか?

ダイノックフィルムの接着剤だけだと・・・

可能ですが、ダイノックの接着剤だけですと時間の経過とともに剥がれてくる恐れがあります。
重ねて貼る場合はダイノックフィルムの接着力を強化するために必ずプライマー《3M DP-900N3》をフィルム表面に塗り、十分に乾燥してから貼るようにしてください。
ダイノックフィルム表面のエンボス(凸凹)によっては重ね貼りしにくいものがありますのでご注意ください。

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ダイノックは水分が染み込むことがありますか?

基材が塩化ビニール樹脂なので水は通しません!

ダイノックフィルムは、基材が塩化ビニール樹脂、粘着剤がアクリル樹脂で構成された粘着剤付き化粧塩ビフィルムです。
防水の点からでいえば塩化ビニール樹脂は水を通しませんので防水(水分は染み込まない)ですし,
耐候性の点でいえばアクリル系粘着剤ですので粘着力の面でも問題はありません。
但し、ダイノック表面から水分が浸透することはありませんが、端部または貼りつけた下地側から水分が入り込むと接着不良を起こす恐れがあり、端部から剥がれてくる原因となります。
施工時は端部へのシール等防水処理を十分行ってから貼るようすれば安心です。

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ガラスフィルムは、ポリカーボネートやアクリルにも貼れますか?

貼ることは可能ですがお勧めはしません・・しかし方法はあります!

ポリカーボネートやアクリルは、製品中に微量の未反応物質や水分などが残留しており、時間の経過につれて気体(アウトガス)となり表面に出てきます。

これら基材にガラスフィルムを貼り付けした場合、アウトガスがプラスチック基材とフィルムの間で気泡となり、フィルムの膨れや剥がれの原因となります。また、この基材は気温変動や日射熱で暖められた場合の寸法変動が、ガラスフィルムよりも大きいので、時間が経つにつれてガラスフィルムを浮き上がらせる恐れがあります。

これら問題を解消するために3M社ではプラスチック基材用フィルム《SH2CL-P》を用意しています。施工時にプラスチック基材とガラスフィルムとの間にSH2CL-Pを貼ることで、ポリカーボネートやアクリルから発生する気泡を抑えることが出来ます。しかし、SH2CL-Pは粘着力が非常に強いため一度貼ると剥離できないので、施工時には注意が必要です。

 

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ダイノックとクロス(壁紙)の違いはなんですか?

基本のコンセプトが違います

3M社製ダイノックフィルムはシール状の塩化ビニル樹脂の高意匠装飾フィルムのことです。

クロスと違う特徴は三次曲面を貼ることが可能で自動車のボディーにも貼ることができ、表面の強度はクロスより強く、少々引っ掻いても傷つきません。

ダイノックの絵柄は木目調やカーボン調などがあり、貼るとまるで本物に見える品質です。クロスは貼っていることを主張する装飾材料ですが、ダイノックは逆に、フィルムを貼っていることを感じさせないマテリアルです。

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夏の電気代節約に適したフィルムってありますか?

透明フィルム1枚で暑さ対策と省エネができます

透明遮熱フィルム「マルチレイヤーNano80S」を窓ガラス内側に貼る事で、外気からの熱を遮断し、室内温度を最大で6°C低減する効果があります。
この効果は年間で消費電力量とCO2を24%削減します(3Mテストデータ)

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施工直後、ガラスとフィルムの間に水泡や白濁が見えるけど平気ですか?

時間経過と共に消えます

施工後7~10日程度の期間中は、施工時に使用した水分が微量に残っている為、ガラス面とフィルムの間に白濁・水泡が出る場合があります。
これらは時間の経過と共に徐々に無くなっていきます。
無理にフィルムに触りますと、跡が残ってしまう可能性がありますので、絶対に触らないでください。

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窓に貼る防犯フィルムの効果はどの程度ですか?

外部からの侵入を完全に防ぐことは出来ませんが・・・

防犯性能の高いウインドウフィルムを窓の内側に貼る事で、外部からのガラス破り〔こじ・打ち・焼き〕による貫通を遅らせる効果があります。
侵入に5分以上掛かる場合、空き巣の70%が諦めるそうです(警視庁調べ)
「スーパーレイヤーULTRA2200-A」は〔こじ・打ち・焼き〕ガラス破りテストで5分以上の抵抗性能のデータが出ています(3Mテストデータ)

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屋外向けフィルムの耐候年数はどのくらいですか?

約5〜8年間です

日本国内の標準的な環境下で屋外の垂直面に使用した場合、3M スコッチカル XLシリーズの一般色タイプは約8年の耐候性、メタリックタイプでは約5年の耐候性になります。(3Mテストデータ)

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自動車のボディーに一度貼ったフィルムは剥がせますか?

3年以内ならOK !

3M ラップフィルムは、施工後3年以内なら車体の塗装から粘着剤を残しにくく剥離出来る製品です。

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ステンレス へアライン(SUS HL)に着いた指紋が消えないで困っています

油には油で!

着いて間もない場合、柔らかい布に油を染み込ませ拭くときれいに落ちます。
緊急対応なら《鼻のアブラ》でもOK!
しかし、指紋には油分の他に塩分も含まれているため、指紋が着き長期間放置されたSUS HL表面は、塩分で腐食してシミ状態になっています。
こうなっては鼻のアブラも効きません。
この場合は3M スコッチ・ブライト ステンレスクリーナーをお使い下さい。

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古くなった家の壁や塀をリニューアルしてイメージを変えたいと思っています

凸凹面に貼れるフィルムで壁や塀のリニューアル

3M ペイントフィルムはコンクリートのような凸凹面に直接貼付けが可能です。
好みの絵柄をインクジェットプリンタでフルカラー印刷し、壁に貼るだけなのでペンキ塗装より早く簡単な施工で済み、絵柄に飽きたらキレイに剥がせます。

古くなった家の壁や塀をリニューアルしてイメージを変えたいと思っています | 凸凹面に貼れるフィルムで壁や塀のリニューアル

 

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